2017-08

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板橋宿

11月4日に板橋宿を歩いてきました。
江戸時代、中山道の一番目の宿場町だったところです。

面白いのは江戸から明治への変遷が見えることでした。
江戸期に街道の東側に加賀藩の下屋敷があり、石神井川が屋敷内を流れていました。
今はそこが公園になっています。
川沿いの遊歩道には桜が植わっていて、春はさぞや美しいだろうと思わせるところです。

DSC06208.jpg

明治期に入るとここに政府が火薬の製造所を作り、水力を使った圧磨機圧輪が稼動していました。
加賀西公園にある黒色火薬製造のための巨大なベルギー製大理石製圧磨機圧輪は、石神井川の水量を物語り、今の石神井川からは想像が出来ません。
材料の輸送には、当然船を使ったと考えられます。

何回も水害に見舞われたせいでしょう。
川底を掘り下げて、現在はかなり水面が低くなっています。
水辺の使い方も難しくなってしまった様子でした。

DSC06230.jpg

川沿いは近代に急速に発展した所なのです。
ここにある野口研究所は、旭化成や積水の創始者野口遵が加賀藩士だったところから研究所を持ってきた様子。
その建物の雰囲気もかもし出すものがあって、外から見ただけでも魅力的でした。
それはそのはずで元陸軍の建物をそのまま使っているとのこと。

宿場が電車の開通により衰退しつつあった時に、街は業態を変えて発展した様子が分かりました。

たのせ物産店”に行きました

たのせ物産店 ポスター

今年の芝浦工業大学の文化祭は、11月2日、3日、4日の3日間でした。

志村研究室からも、日頃応援している南会津町たのせという所の物産の紹介と販売をしていました。
宣伝には学生さんたちが、テントの外までパネルを持って出て、これ努めます。
店先にはポスターのとおり、きのこ汁、漬物、ばんでい餅など美味しそうな物がズラリ。
訪れたお客さんたちも、思わず買い込んでしまうという様子でした。

馴染みが無い所であっても、食べ物がその地域を身近に感じさせてくれるものです。
お腹一杯なのについつい食べてしまった、楽しい昼下がりでした。

水彩フェスティバルの新企画

清澄庭園の東側に、昭和初期建築の「店舗向き住宅」があります。
この壁に、映像作家の町野三佐紀さんが、水をイメージして作成した映像を投影しました。
光は建物を際立たせ、前に立った人は映像の中を泳ぐような不思議な感覚で見入っていました。

120509.jpg


毎年オーストラリアのシドニーでは、5月から6月にかけてVivid Sydneyという祭典が開催されます。
期間中オペラハウスや建物などを映像で彩り、いつもと違う風景を見せてくれます。

毎年クローバー橋のところで開催する9月のイベント、水彩フェスティバルのキャンドルナイトでやったら、
クローバー橋はどんな風に浮かび上がるだろうと想像してしまいました。

鬼平の一本うどん




深川江戸資料館通りの蕎麦・日吉屋の前に、張り紙がありました。
どんなうどんが出てくるのかな???

東京を守る堤防を守ろうツアー


あいにくの雨模様でしたが、広大な渡良瀬遊水池を散策しました。

この遊水池が、渡良瀬川、利根川の洪水調整の役割を果たしています。

濡れた緑も、また、綺麗です。





奈良朋彦?

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