2017-05

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水彩フェスティバルの新企画

清澄庭園の東側に、昭和初期建築の「店舗向き住宅」があります。
この壁に、映像作家の町野三佐紀さんが、水をイメージして作成した映像を投影しました。
光は建物を際立たせ、前に立った人は映像の中を泳ぐような不思議な感覚で見入っていました。

120509.jpg


毎年オーストラリアのシドニーでは、5月から6月にかけてVivid Sydneyという祭典が開催されます。
期間中オペラハウスや建物などを映像で彩り、いつもと違う風景を見せてくれます。

毎年クローバー橋のところで開催する9月のイベント、水彩フェスティバルのキャンドルナイトでやったら、
クローバー橋はどんな風に浮かび上がるだろうと想像してしまいました。
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第10回水彩フェスティバル その2

水彩フェスティバルは、船に乗るだけでなく、
橋の上でも楽しめます。

子どもたちが橋の上で足をとめ、
子どもがとまれば、親も一緒にとまり、
結果、橋の上はにぎわいます。

水のある街の風景を、子どもたちに伝え、将来を託していきたいと願っています。

ーーー
おいしいものがあれば、必ず足を止める…
という狙い通り、橋の上は人々でにぎわいます。
クローバー橋のたもと、扇橋3丁目町会の方々による露店です。
第10回水彩フェスティバル

4つの地区をつなぐクローバー橋。
水彩フェスティバルには、2つの地区から子どもたちによる組太鼓が披露されます。
この日のために練習してきた成果を、競うように奏でます。
第10回水彩フェスティバル

東京海洋大学の海事普及会による手旗信号教室。
いまや携帯電話が通信手段になっていますが、
船の上で活躍する手旗信号は、携帯電話が不通となる災害時にも役立ちます。
第10回水彩フェスティバル

山凬区長が応援に駆けつけてくださいました。
水辺のあるまちをより魅力的にしてくださると、心強いお言葉をくださいました。
第10回水彩フェスティバル

水辺の魅力を、カフェから楽しむ。
そんな空間が区内のいろんなところにあれば…
という想いで、水辺のオープンカフェを開いています。
毎年、人気です。
第10回水彩フェスティバル

竹でつくる水鉄砲は、子どもたちに大人気。
つくった水鉄砲は、アスレチックフィールドで大活躍。
第10回水彩フェスティバル

第10回水彩フェスティバル その1

第10回目を迎えた、当会の起源とも言える水彩フェスティバル。
今年も9月5日、6日の2日間に渡って、盛大に行いました。

今年やってきた船は、
東京海洋大の動力船(扇橋閘門見学)、
屋形船屋さんの釣り船(荒川ロックゲート見学、東京スカイツリー見学)
東京海洋大学のカッター
区所有の和船
当会メンバー所有のカヌー
などなど、さまざま。
多くの船が、クローバー橋に集まってきました。
第10回水彩フェスティバル

カヌーは、1人乗り、2人乗りがあり、
お客様にお貸しします。
親子で乗る姿は、まさに、親が水の怖さと楽しさを教える、良いチャンス。

1人では乗れない子どもには、2人乗りカヌーに乗せて、スタッフと一緒に漕ぎます。
子どもが殺到して、スタッフは休み無しの状態に。
第10回水彩フェスティバル

第1回目の水彩フェスティバルから活躍する和船。
今年も大人気です。
静かに進む船の上は、流れる時間の速度も変わるようです。
第10回水彩フェスティバル

荒川ロックゲートの見学へと向かう船。
クローバー橋から30分のクルーズです。
荒川ロックゲートに到着すると、国土交通省の担当者がロックゲートの説明をしてくださいます。
ロックゲートが完成して4年。毎年続けている見学船です。
継続していくことで、多くの方に水門・閘門の存在意義を知ってもらうことが目的です。
第10回水彩フェスティバル

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