2017-06

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第9回明治丸シンポジウム

7月19日の海の日、江東区にある東京海洋大学 越中島キャンパスで、
明治丸シンポジウムを開催いたしました。

明治丸は、国の重要文化財に指定されている日本最古の鉄船で、
地域の貴重な財産として、海洋教育のための財産として、
さまざまな価値を秘めています。

この明治丸を考えるシンポジウムも、
今年で9回目を迎えました。

meiji001.jpg

今年は、明治丸が活躍した明治時代初期の歴史を学ぶため、
小説家の植松三十里さんにご講演をいただきました。

明治維新の激動期、日本が国として動き始めたころの様子を、
植松さんにより、分かりやすく楽しく、学ぶことができました。

meiji002.jpg

続いて、明治丸について学ぶことができる「明治丸クイズ」を実施。
明治、大正、昭和、平成と、役割を変えながらも活躍してきた明治丸について、
様々な角度から問題を作成し、
会場の皆さんに答えていただきました。

出題は、東京海洋大学の客員教授「さかなクン」。
場内を盛り上げるのがとても上手な先生です。

meiji003.jpg

シンポジウム冒頭には、明治丸の生まれ故郷、イギリス・グラスゴーの伝統楽器、
東京パイプバンドによるバグ・パイプの演奏がありました。
シンポジウム後の懇親会では、間近にその演奏を体感することができました。
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第8回明治丸シンポジウム

┌────────────────
│海の日記念行事
│第8回明治丸シンポジウム
│ 平成21年7月20日(月)海の日
└────────────────


東京海洋大学越中島キャンパス(江東区)に保存されている国の重要文化財「明治丸」は、明治7年イギリスのグラスゴーで建造され、翌8年に日本に回航された日本最古の鉄の船です。明治9年には明治天皇の東北巡幸の際に用いられ、7月20日に横浜に安着した日を記念し、「海の日」が制定されました。明治8年には高速の明治丸が、イギリスの軍艦よりも2日早く小笠原に到着したことで、小笠原が日本領として確定され、日本の排他的経済水域を拡大するという貢献もしています。
東京海洋大学では、歴史的にも重要な役割を果たしたこの明治丸を中心に「キャンパスミュージアム構想」を立ち上げ、地域に開かれた大学造りを目指しています。経済産業省の近代化産業遺産にも選ばれた今年、明治丸の現状と未来の街づくりについて皆様と考えたいと思います。

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プログラム
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<第一部>明治丸の現状
13:30 開会挨拶 東京海洋大学海洋工学部長 鶴田三郎
13:35 明治丸とは 東京海洋大学海洋工学部
    海事システム工学科教授 庄司邦昭
14:05 世界の水辺の街と海洋文化
    東京海洋大学名誉教授 丹羽隆子
14:45 明治丸特別展示 灯台展示見学及び休憩
    ー明治丸所蔵資料の特別展示ー
15:15 水辺の街 海をもう一度見つめ直して
    東京海洋大学 産学 地域連携推進機構 客員准教授 さかなクン
15:45 明治丸海事ミュージアム事業について
    東京海洋大学 理事・副学長 今津隼馬

<第二部>明治丸を見てみよう
16:00 明治丸広場から明治丸見学 
    東京海洋大学名誉教授 庄司和民他


===========
●日時
 7月20日(月・祝)
 ※東京海洋大学では海の日記念行事が同時に開催されております。
 10:00~16:00(開場9:30)

●会場
 東京海洋大学(越中島キャンパス)
 越中島会館2階講堂
 東京都江東区越中島2-1-6

●費用
 参加無料

●申込
 当日直接お越しください

●主催
 国立大学法人東京海洋大学、明治丸シンポジウム実行委員会

●共催
 NPO法人江東区の水辺に親しむ会

●後援
 江東区、東京都、国土交通省、深川観光協会

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